何ブレンドと言っても珈琲のお話ではございません。(笑)

今日は弦のお話です。

ギター(ギターに限らず弦楽器)には本体に張る弦が必要で、

それは世界中のメーカーから製造、発売されています。

面白いのはそれぞれにお国柄と申しましょうか、

日本、イタリア、フランス、ドイツ、アメリカなど

個性と魅力にあふれています。

フランス、優雅

ドイツ がっちり

アメリカ 機能性、合理性

イタリア 遊び心

日本 オーソドックス

など、やはりべたべたの印象になります。

6本セットの単体はストレート味で混じりけが少なく、

バランスも良好です。

ちょっとマニアックな楽しみは

ギターの弦は全部で6本、

それぞれにバラバラにブレンドコーヒーならぬ、

ブレンド弦にするのです

バランス取るのは難しいのですが、

高音と低音を、ドイツ、フランスとか

イタリア、アメリカなど

歴史上のなんとか同盟みたいなものです。

ギター上で世界融和を。

世界の国々が仲良くないと困ると

言う小ネタでした。