だいぶ涼しくなって来ました。もうそろそろ夏も終わりでしょうか。

今日は音叉のお話です。

ギターのチューニングには電子チューナーが昨今、高性能で主流になってますが

(私も3.4台各種所有しております)

ピーンとアナログな音叉(music fork)

はいかがでしょうか。

膝でピーンと叩くとラの音(A)の音が出てこれを5弦開放か一弦5フレットのラ

マニュアルでつまり人力で調弦します。

全ての弦のバランスを取るのは難しいのですが

この間がちょうどいい、練習と休憩の合間のようなものになり

耳の訓練にもなります。

私は4種類所有していまして

442HZ 440HZ

変わり種の430HZ モーツアルト時代だとか

も一つ変わり種の415Hz バロックピッチ 古楽の人たち

とするとき19世紀ギターやバロックギターで使います。

ピッチが違うだけなのですがそれぞれに音色、サステイン、振動に

個性があります。

ギターは独奏も多いのでピッチの選択はより柔軟です。

昔私の先生が音叉は数種類使い分けているよ、晴れの日雨の日、季節、気分で

ピッチを変えるんやで、プロ用(ピアノ調律師)が使うのもの持ってるで。

当時、すごい。。。。感動したのを思い出します。

 

音叉の裏技で

物理、化学の実験に使うのはもちろん(昔学校の理科室にありましたね)

ニューエイジの人たちが

ただ音叉の音色と振動を聴き、宇宙を感じ 瞑想に使うそうです。

その時はそれ用の宇宙のHz、震度数があるそうですよ。

みなさんも音叉、また見直してみてはいかがでしょうか。